選手を守る”頼れる兄貴”

僕の専門学校時代の同期である、増永さんがタウンニュースに載っています!

県の部活動安全対策支援指導者を務める 増永 勇樹さん http://www.townnews.co.jp/0406/2016/06/10/335575.html


記事引用↓

部活動安全対策支援指導者は、県が行うスポーツ振興施策の1つ。安全・安心な部活動の実施とともに、怪我や故障などが生じた際に適切な指導を行うことを目的にしている。トレーナーなど有資格者が選ばれ、県内16の高校に各1人ずつ配置されている。市内で唯一対象になっている綾瀬高校で、毎週木曜と日曜の2回、指導者として赴き、全部活からくる相談にアドバイスを行っている。

↑引用終わり

何がすごいって、自分の休みを削ってトレーナー活動をず~っと続けていること。僕には出来ません!汗

部活動って結構「怖い先生なので休めない」とか、「怪我している選手をどこまで使ってよいかわからない」など。選手と先生の意見の食い違いが非常に出やすいのが現状であります。それだけ、このようなトレーナー活動を行っている人が架け橋になると、部活動がスムーズに進行します。特に高校生のチームではその選手が今後どのような進路を進むのかを理解して目指す方向性を「案内」してあげるのが大切だと思っています。ここで「指導」と僕は言いたくありません。指導って強制的ですよね?

施術に関しては「指導」を行うことが多いです。症状を理解してその症状を改善させるために必要な情報を与えてそれに対して十分な対処を行ってもらわなければ症状なんて改善しませんから。

僕らのような柔道整復師の先生は非常に多くいますが、増永さんのようにトレーナー業と2足のわらじを本格的に行っている人は本当に少ないです。カナメ整骨院でもトレーナー活動はやりますが、ここまで徹底してははっきり言って行えていません。地道な活動はそれだけ本当に大変なことなのです。

僕も個人で夜な夜な、施術の勉強会に参加しています。今月も数件あるので覚えた知識や施術は今後、患者さんのために活かしていきたいと思います!

hana

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おはようございます!お久しぶりです。どうも、僕です(汗) 先日、患者さんがブログをチェックしていてくれたことを知り、全然更新していないためにとりあえず生存確認ブログです。 僕は元気ですw たまには、近況報告がてらに、ブログ投稿したいと思いますね! どうぞよろしく(^^) hana